ぶりの旨味を味噌の煮汁に!「ぶりの味噌煮」の作り方・レシピ

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本日ご紹介するレシピはこちら⤵

「ぶりの味噌煮」です。

サバの味噌煮と同じ作り方で挑戦してみました。

ぶりの旨味と脂が味噌ダレと合ってとてもおいしかったです!

今回は切身で作りましたが、骨付きのぶりであれば骨から旨味が出てきますので、さらにおいしくなります。

切身でも十分に旨味と脂がありますので是非試していただきたいです!

さっそくレシピを紹介していきす!

材料(2人分)

本日の材料はこちら!

  • ぶりの切身(80g)・・・2切れ
  • 塩・・・小匙1/2
  • 水・・・500ml
  • 料理酒・・・50ml
  • 生姜チューブ・・・小匙1
  • 砂糖・・・40g
  • みりん・・・小匙5
  • 味噌・・・140g

作り方

  1. バットに塩を半分ふり、ぶりの切身をおいて残りの塩をかけて10分放置します。
  2. 10分経ったらキッチンペーパー等でぶりから出てきた水分をふき取ります。
  3. ぶりがぴったり入る大きさの鍋にぶり、水、料理酒、生姜チューブを入れて火にかけます。
  4. 沸騰して来たら火を弱めてぽこぽこ沸く火加減で煮ます(あくが出てきたら除きます)。
  5. 砂糖を加えて2~3分、みりんを加えてさらに2~3分煮ます。
  6. 味噌を煮汁で少し溶かしてから鍋に入れて溶かし、煮汁を全体にまわしかけます。
  7. 中火でぽこぽこ沸く火加減にします。
  8. 味噌が完全に溶けたら一度火を止めて10~15分味を染み込ませます。
  9. 再度火をつけてキッチンペーパーをかぶせてそのまま10分煮ます。
  10. ペーパーをはずして煮汁にとろみがつくまで加熱します。
  11. 温まったら器に盛り、煮汁をかけます。

ポイント

ぶりの切身
  • 塩をふることで魚の中の余計な水分や臭みを含む水分が浸透圧で出てきます。その水分をふき取ることで魚の臭みをとることができます。
味噌
  • 先に少量の煮汁で溶かしておくことで鍋に入れた時にダマにならずにすみ、すぐ溶けてくれます。
味を染み込ませる(工程8)
  • 時間がある方は30~1時間置いておくことでさらに味が染み込みます。

まとめ

以上、「ぶりの味噌煮」のレシピでした!

本日ご紹介した調味料の分量はそのままサバの味噌煮につかえますので、覚えておくとなにかと便利かと思います。

本日の料理がいいなと思った方は試してみてください!

今回のレシピが参考になれば幸いです。

それでは、また会いましょう!!

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