ぶりの味噌煮の作り方・レシピ/ぶりの旨味が味噌の煮汁に!

▸魚類

ようこそ、「ムク家のごはんブログ」へ!

本日は「ぶりの味噌煮」のレシピを紹介します。

ぶりの旨味と脂が味噌ダレと合ってとてもおいしかったです!

今回は切身で作りましたが、骨付きのぶりであれば骨から旨味が出てきますので、さらにおいしくなります。

是非参考にしていただければ幸いです!!

ぶりの味噌煮
ぶりの味噌煮

スポンサーリンク

ぶりの味噌煮の作り方 
~材料と下ごしらえ編~

調理時間:約50分~1時間

まず初めに材料と下ごしらえの紹介をします。

材 料 (2人分)

  • ぶりの切身(80g):2切れ
  • 塩:小匙1/2
  • 水:500ml
  • 料理酒:50ml
  • 生姜チューブ:小匙1
  • 砂糖:40g
  • みりん:小匙5
  • 味噌:140g

下 ご し ら え

  • ぶりの切身
    • 両面に塩をかけて10分置き、ペーパータオルで出てきた水分をふき取ります。

ぶりの味噌煮の作り方 
~調理編~

  1. ぶりがぴったり入る大きさの鍋にぶり、水、料理酒、生姜チューブを入れて火にかけます。
  2. 沸騰して来たら火を弱めてぽこぽこ沸く火加減で煮ます(あくが出てきたら除きます)。
  3. 砂糖を加えて2~3分、みりんを加えてさらに2~3分煮ます。
  4. 味噌を煮汁で少し溶かしてから鍋に入れて溶かし、煮汁を全体にまわしかけます。
  5. 中火でぽこぽこ沸く火加減にします。
  6. 味噌が完全に溶けたら一度火を止めて10~15分味を染み込ませます。
  7. 再度火をつけてキッチンペーパーをかぶせてそのまま10分煮ます。
  8. ペーパーをはずして煮汁にとろみがつくまで加熱します。
  9. 温まったら器に盛り、煮汁をかけます。

ポイント

最後に本日の料理のポイントをまとめていきます!

ぶりの切身
  • 塩をふることで魚の中の余計な水分や臭みを含む水分が浸透圧で出てきます。その水分をふき取ることで魚の臭みをとることができます。
味噌
  • 先に少量の煮汁で溶かしておくことで鍋に入れた時にダマにならずにすみ、すぐ溶けてくれます。
味を染み込ませる(工程8)
  • 時間がある方は30分~1時間置いておくことでさらに味が染み込みます。

まとめ

以上、「ぶりの味噌煮」の作り方・レシピ紹介でした!

本日ご紹介した調味料の分量はそのままサバの味噌煮につかえますので、覚えておくとなにかと便利かと思います。

本日の料理がいいなと思った方は試してみてください!

今回のレシピが参考になれば幸いです。

それでは、また会いましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました