鶏もも肉の山賊焼きの作り方・レシピ|ガリガリ衣がやみつきに!

○肉のおかず

ようこそ、「ムク家のごはんブログ」へ!

本日は「鶏もも肉の山賊焼き」のレシピ紹介です。

山椒を加えてピリ辛にし、片栗粉をたっぷりつけてガリガリ食感にしています!

鶏肉の唐揚げとはまた違ったおいしさがあります。

是非参考にしていただければ幸いです!!

「山賊焼」とは、松本市や塩尻市を中心とする中信地方で親しまれている、鶏の一枚肉をタレに漬け込み、片栗粉をまぶして揚げた郷土料理のこと。名前の由来は諸説あるそうですが、山賊は物を“とりあげる”から、“鶏を揚げる”料理を「山賊焼」と呼ぶようになったそうです。また、山賊の傍若無人なイメージを一枚肉を使った豪快な料理になぞらえたとも言われています。

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鶏もも肉の山賊焼き  ~材料と下ごしらえ編~

調理時間:約45分

まず初めに材料と下ごしらえの紹介をします。

【材料(2人分)】

  • 鶏もも肉:1枚(約200g)
(A)タレ
  • 醤油:大匙1
  • 酒:小匙1
  • みりん:小匙1
  • 粉山椒:小匙1.5
  • すりおろしにんにく:小匙1/2
  • すりおろししょうが:小匙1/2
  • 片栗粉:大匙3
  • サラダ油:100ml

【下ごしらえ】

  • 鶏もも肉
    • 脂や血、骨(軟骨)、筋を取り除き、フォークで両面に穴をあけます。

脂や血は臭みの原因となり、骨(軟骨)や筋は食べた時に口の中に残ってしまいます。

 

鶏もも肉の山賊焼き ~調理編~

  1. ボウルに鶏肉を入れて(A)を揉み込み、ラップをぴったりつけて20~30分ほど常温で漬けます。

常温に戻しておくことで生焼けを防ぐことができます。

  1. 隙間にもつけるように、しっかり両面に片栗粉をまぶします。
  1. 小さめのフライパン(20cm)にサラダ油を入れて中火で熱し、皮面を下にして入れます。

小さいフライパンですると、少ない油の量でできるので、油の節約になります。

  1. 各面2分ずつ加熱し、一旦取り出してアルミホイルに包んで3分ほど休ませます。

アルミホイルに包んで休ませることで中にゆっくり火が入り、生焼けを防ぎます。

  1.  フライパンを強めの中火で加熱して鶏肉を戻し、各面1分ずつ加熱します。
  1. 取り出して1分置き、お好みの大きさに切ります。

取り出してから少し時間を置くことで、中の油を落ち着かせます。

【まとめ】鶏もも肉の山賊焼きの完成!

以上、「鶏もも肉の山賊焼き」の作り方・レシピ紹介でした!

最後に、「鶏もも肉の山賊焼き」のポイントをまとめます。

鶏もも肉の山賊焼きのポイント
  • 脂や血は臭みの原因となり、骨(軟骨)や筋は食べた時に口の中に残ってしまう。
  • 常温に戻しておくことで生焼けを防ぐことができる。
  • アルミホイルに包んで休ませることで中にゆっくり火が入り、生焼けを防ぐ。
  • 取り出してから少し時間を置くことで、中の油を落ち着かせる。

本日の料理がいいなと思った方は試してみてください!

今夜のおかずにいかがでしょうか?

それでは、また会いましょう!!

 

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