にんにくとバターの効いた「ぶりのガリバタ焼き」の作り方・レシピ

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本日ご紹介するレシピはこちら⤵

ぶりのガリバタ焼き
ぶりのガリバタ焼き

「ぶりのガリバタ焼き」です。

本日は暑かったので、身がほくほくなぶりで塩分補給!

にんにくとバターの香りが食欲をそそります!

さっそくレシピを紹介していきす!

材料(2人分)

時間:20

本日の材料はこちら!                              

  • ぶりの切身(85g)・・・2切れ
  • にんにく・・・1片
  • 塩(下ごしらえ用)・・・少々
  • 小麦粉・・・適量
  • オリーブオイル・・・小匙2
  • バター・・・20g
  • 醤油・・・大匙1/2
  • キャベツ(千切り)・・・お好みで
  • きゅうり(千切り)・・・お好みで
  • ミニトマト・・・2個

下ごしらえ

  • ぶりの両面に塩をふって10分ほど放置し、ペーパータオルで水分をふき取ります。小麦粉をまんべんなくまぶして余計な粉は落とします。
  • にんにくは半分に切って芽を取り、薄くスライスします。

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱し、にんにくの香りを移します。
  2. にんにくを取り出し、フライパンを濡れ布巾などで一度冷やします。
  3. 2にぶりをくっつけて並べ、皮目だけがフライパンの底にあたるように立てて焼きます。
  4. 弱火にかけて、皮目に焼き目をつけます。※この時にぶりの脂が出てきたらペーパーでふき取ります。
  5. 皮目に焼き色がついたら身を寝かせ、バターを加えて2~3分焼きます。
  6. 裏返して、バターをスプーンですくってかけながら焼いていきます。
  7. にんにくを戻し、醤油を入れてさっと混ぜます。
  8. 器にぶりとキャベツ、きゅうり、ミニトマトを盛り付けます。

ポイント

ぶり
  • 塩をふることで魚の中の余計な水分や臭みを含む水分が浸透圧で出てきます。その水分をふき取ることで魚の臭みをとることができます。
  • 魚の臭みのもとは皮と身の間にある脂にあるので、皮目からじっくり焼くことで余分な臭みが出ます。
にんにく
  • にんにくの芽は匂いや辛み成分が強く、また焦げ付きやすいので取り除いてください。
  • にんにくは非常に焦げやすいので、フライパンは冷たいままから入れてゆっくり温めてください。

まとめ

以上、「ぶりのガリバタ焼き」のレシピでした!

本日の料理がいいなと思った方は試してみてください!

今回のレシピが参考になれば幸いです。

それでは、また会いましょう!!

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